Voice #2
季節を肌で感じながら、
色や香りなど「お花の発見」を
繰り返すことがうれしい
お花作りに専念できる仕事
高校時代にお花のコースを学んでいたので、花に対する関心が強くありました。お花のことをもっと知りたい、触れたいと思うようになり、大好きなお花でたくさんの方を喜ばせたいという思いが強く、「お花を作る」ことに専念できることに魅力を感じました。
仕事を通じて季節を感じられる楽しさ
入社当初に感じたのは、重い荷物を運ぶなどの体力面のハードさです。今となっては当たり前ですが、創造以上に大量のお花を扱う仕事なので正直驚きました。でも、日々多様なお花に触れる中で色や形、品種などお花の発見を繰り返すたびに、楽しさを感じます。水揚げをしながら、「このお花でアレンジメントを作って、家族や友人にプレゼントしたいな」と感じる楽しさもあったり。ひまわりで夏を、シクラメンやポインセチアで冬の到来を感じるなど、季節の感覚を仕事を通じて感じることができてとても魅力的です。
入社1年半で祭壇を仕上げられるように
お仕事の中心は葬儀関連がメインです。壇上の祭壇、喪主花、スタンド花などは日常的に制作しています。入社1年半くらいで一人で制作することができるようになって、技術や成長も感じています。研修は引き続き行なっていて、祭壇のお花のラインの作り方や成形などの技術はいつも学んでいます。何より、社内の人間関係がすごく良好な職場なので、仕事のこともプライベートなことも話すような魅力的な環境なんですが、わからないことは先輩方に気軽に聞ける環境なのも、安心して働ける理由でもあります。 最近ではお祝いのアレンジメントや花束のご注文も増えてきていて、男性・女性・色の嗜好・形・金額に応じて試作と挑戦を重ねたり、色の組み合わせによる見え方の違いなど色彩感覚も現場でどんどん経験できます。苗の販売を通じて品名や特性の知識も拡張したり、お花の魅力が本当に感じられる環境です。 時々行われるカルチャー教室では準備・設営、容器や材料の手配、申込用紙の作成など運営面にも携わってうて、将来的には自身が多くの顧客へ花の魅力を伝える存在になることを目指しています。
お花で寄り添えることがある
葬儀のお花というと、お祝いのお花に比べて派手な印象はないかもしれませんが、ご利用者の方にとって葬儀という行事はもちろん大きく大切なものです。そんな葬儀の場にお花で寄り添うことの意義のようなものはいつも感じていて、「お花きれいだったよ」「たくさんのお花ありがとう」と言っていただくことも多くあります。お花の先には人がいるということをいつも感じながら働ける、とても有意義な仕事だと思います。
1日の仕事の流れ
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8:15出勤 朝礼
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9:00式前の装飾メンテナンス作業
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10:00明日納品の壇上作成
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12:00昼食
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13:30式後の装飾や花の片付け
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15:30カルチャー教室の準備
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17:15退社