Voice #1
異業種からの挑戦と
「作る楽しさ」という
新たなやりがい
ウェディングからフラワーへ
元々は、同じ会社の中の婚礼部門で働いていました。結婚式の業務を中心にアルバイトからスタート、そのまま社員として働いていました。 お花専門の業務を行なっていたわけではないのですが、社内の施設業務の転換に伴って以前から興味を持っていたお花の仕事への興味が高まり、そのままフラワー部門へ部署移動してきた形でフラワーライフに入りました。 高校時代からお花を育てたりアレンジメントの授業を受けてきていて、ウェディング系の専門学校ではお花の授業で基礎に触れていたこともあり、割と自然な形でお花にまつわる仕事に就きましたね。
できる範囲が多岐にわたる魅力
日常的に行なっている業務は多岐に渡ります。 太田花屋の店舗ではお花の状態を朝と夕方に確認して整理、花束やアレンジメントなどのお客様対応、予約対応などを行なっています。また、葬儀関連ではスタンド花や小物系の制作を主に行なっています。 太田花屋では月に一度ワークショップを行なっているため、企画書作成やテーマ決めなどメンバーで試行錯誤しながら行なっています。不慣れながらもイベントのチラシを作ったり、季節のお花をどうお客様に楽しんでいただくかなどを考えたりと、花屋イコールお花を触るだけでなくイベント企画の表裏を行えることがとても楽しいです。
接客中心からものづくりの楽しさも
接客中心だった前職に比べ、「ものづくり」として自分で作れるものも増え、その作品がお客様に商品として届くことに喜びを感じます。 また、スタッフ同士が仲が良いため、自分の「やりたい」を口にすることもでき、みんなで実現へと進められる楽しさはこのお店ならではですね。 風通しの良い人間関係って、毎日働く上ではすごく重要ですし、これは私がいつもいるお店に限らず、フラワーライフ全体、親会社のライフシステム全体に言えることですが、良い雰囲気の会社だなあと日頃から感じています。
1日の仕事の流れ
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9:00出勤 オープン準備
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10:00オープン 接客
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12:00昼食
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13:00販促会議
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15:00商品撮影 インスタグラム更新
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17:00チラシ作成
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18:00クローズ 退社