Voice #4
葬儀花業務の魅力と
未経験者を育てる喜び
フラワーショップで働くきっかけ
フラワーライフに入社してまだ3年に満たないのですが、実は以前花屋で働いていた経験があります。前職の昼休憩の時にふと「久しぶりにお花を挿したいな」と思い立ち、改めて求人情報で花屋を探したところフラワーライフに出会って、今に至ります。 フラワーライフは花屋でありながら、母体がライフシステムという大きな会社です。企業としての安定感も私にとっては魅力的で、入社する決め手になりました。
教わる立場から教える立場へ
単純に、ずっと同じ場所で仕事をするよりも業務内容もバリエーションがある方が個人的に楽しいということもあるんですが、祭壇などのお花の制作業務・納品や現場対応など外で行う業務の両方ができるというのが魅力に感じています。 私が働いている店舗では男性と女性の比率が1:4くらい。なので、特に指示されたわけではなくても力仕事は自分の仕事だと思っています。花屋の業務は想像以上に力仕事が多いので、手先を使う仕事だけでなくガッツリ動く仕事も性に合ってます。 私も基本的なことは先輩に教わりながら徐々にできるようになり、現在では教える側として新しいスタッフを教育するような立場になりつつあります。先輩後輩・男女問わず仲の良い職場なので、未経験の方でも場に馴染みながら仕事を吸収できる良い職場だなと感じています。 実際、20年以上勤めていらっしゃる先輩社員もいますし、人間関係で仕事を退職するというのも全然聞かないですね。とにかく、誰もが居心地の良い会社な気がします。
男性社員がもっと増えてくれれば
意外と花が好きな男性もいると思うので、ぜひ一緒にフラワーライフに来てもらいたいですね。力仕事ができるスタッフが増えてくれると嬉しいということもありますけど、未経験で始める人も実際多いですし、会社としての規模も考えるとどなたでも安心して働ける会社です。 教える習慣が会社全体に根付いていて、かつ職場の雰囲気も良いので、未経験だけど花を仕事にしたいと考えている人がいればぜひ応募してもらいたいです。 日常業務としては祭壇の作成やその日に必要なフラワースタンドの準備、現場への納品や片付けなど一貫して行うことができるので、全体を習得するにもすごく良い環境がと思っています。
1日の仕事の流れ
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8:30出勤 朝礼
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9:00市場からの荷下ろし、水揚げ
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10:00壇上作成
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11:00昼食
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12:00式後の装花の片付け、納品
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14:00ネットオークションにて生花発注
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15:00翌日納品の準備
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17:15退社