Voice #3
子育てと仕事の両立を
みんなでサポートしてくれる
働きやすい文化
高校で園芸を学び、花が好きで入社
高校時代に園芸デザイン科のある学校で園芸について学んできました。先にフラワーライフに勤務していた友人に誘われ入社して、気づいたらもう18年在籍しています。 実は一度、花屋ではない別の業種にも就職した経験があるのですが、「やっぱりお花の仕事をしたいな」という思いが拭いきれず、そんな中にお声がけいただいてご縁をいただきました。
子育てしながら働ける環境が魅力
現在パート勤務をしていますが、パートでも社会保険も完備されているから働きやすいという点もひとつ魅力的な点です。何より、子育てを経験された社員の方も同じ店舗で一緒に働いているので、例えば子供が急に熱を出したりといった状況、急に仕事を休まざるを得ないようなときにも、みなさん理解してくださって、「こっちは大丈夫だから気にしないで!」と温かくサポートしてくれます。企業によって子育てのそのような状況の理解もいろいろな形があると思いますが、フラワーライフはそういった点でも働きやすいです。もちろん、今は子育ての予定がない人も、長く働いていればそういう状況になることも考えられますし、そういう時に安心してサポートしてくれる会社というのはやっぱりありがたいですね。 なので、私は結婚する前からフラワーライフに勤めていたのですが、出産時に一度職場を離れても、「また戻れる職場」であることの安心感というのは、振り返ってみるととても安心です。特にお花屋さんという職業柄、個人店さんも多いかと思うのですが、フラワーライフはライフシステムという規模感のある会社の一つの業態なので、お花屋さんとしてだけでなく人生を預ける仕事として考えてもやっぱり魅力的な仕事環境だと思っています。
葬儀の祭壇作りや、花束の制作など
フラワーライフの親会社であるライフシステムの葬儀部門、日典ラサの葬儀にまつわるお花のお仕事を主に行なっています。ですので、葬儀のための祭壇づくりやスタンド花などを作ることが日常的にあります。 ご葬儀の祭壇などは、ご利用者の方にとってとても大切な場面を演出するものですので、当然ですが丁寧にクオリティの高いものを毎回作る必要があります。カタログのようなお花の祭壇も、当然私たちスタッフが手で一本一本挿して作ります。ですので、完成度の高い祭壇が作れた時はとてもやりがいを感じます。 そのほか、フラワーアレンジメントや花束など、個人のお客様向けのお花を作ることもあります。こちらはお客様の喜ぶ表情を思い浮かべながら、お花の組み合わせや色の組み合わせなどを繰り返しアレンジしながら作ることがやっぱり楽しいですね。 お誕生日やお祝いのお花などは、注文者様と対話しながらお花を選んだりイメージを組み合わせたりするので、季節ごとに変わるお花を毎日見て触ってを繰り返せるこの仕事は、やっぱり好きですね。
1日の仕事の流れ
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9:00出勤
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9:30カフェへ切り花のお届け・店内の水やり
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11:00昼食
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12:00注文商品のアレンジ制作
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14:00新人スタッフへの技術指導
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15:00退社